歩くのは楽しい

 今日は連添いが、形成外科・循環器内科と病院のハシゴである。後者は一人で行ってもらったが、前者は一緒に付き合った。
 まずは10時に向けて。電車で一駅後10分程度歩く行程のところを、秋晴れの清々しさに駆られて全て歩くことにした。三角形の二辺の和より一辺は短い、の要領で40分弱といったところか。初めて通る街並みを歩行者の視点で眺めながら歩くのは楽しい。
 診察結果は至極順調。周囲から新しい皮膚が内側に向かって伸びてむき出し部分の直径がだいぶ小さくなってきた。これなら入院して皮膚移植などしなくても何とかなりそうである。受診も今月あと1回でよい。
 帰りは電車を使った。一旦帰宅後に今度は自転車で文化会館、図書館、業務スーパーを巡り用を済ませる。その後連添いが内科に出かけた合間に車関係の印鑑証明書を取ってきた。窓口がごく近いので有難い。
 その間の在宅時には、昨日し残していた下取りアクアの交渉に従事。ガリバーと新車購入ディーラーとの対決である。ディーラー側は、本体の値引きで予想以上に頑張ってくれたためか若干渋い。聴取したその金額を伝えるとガリバーが若干高い金額を提示してきた。
 これで勝負ありだが、後は趣味の世界。大阪人に倣って「もう一声」交渉。若干上がったところで手を打った。本当は下取りの方が一遍に済んで楽なのだが、数万円のためには分離の不便も忍ばねば。
 この過程でディーラー営業のミスが発覚。見積もりからETC2.0機器が落とされていたのだ。全額負担するというのを、他人のミスに付け込みたくない、と私は上乗せを許し、逆の意味で争った。
 結局痛み分けにて、半額だけ負担することで折り合い。それでも私の感覚としては2万円の追加値引きであり、営業のミスに感謝するものである。関係者が皆、個々には争いつつも最終的に気持よく結論に至ったので交渉結果として満足。我が国の外交もかくありたいものである。

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